空を歩く

アラフォー働くママが、仕事育児家事しながら、生活を快適にする術を探求します。

パン作りの色々な発酵方法を紹介します!

こんにちは、空を歩くです。

 

夏ごろからパン作りにはまって、色々な方法を試してみました🍞

今では、平日の朝と昼の分のパンを焼いて、会社に持っていって食べています。

パン作りの方法について紹介します。

 

発酵の際にドライイーストを使い、現在までに発酵方法は、4種類試しました。

 

 

 

1. 自然発酵

 

ドライイーストを加えた生地を、30度前後の湿度の高い場所に3時間程度置いて、

発酵させる方法です。

夏場はエアコンをつけなければ部屋の温度が30度超えますので、

この方法で発酵させていました。

メリット:部屋に置いておくだけで発酵できます。

デメリット:温湿度が下がったしまうと、うまく発酵が進まないことがありました。

発酵がうまく進まないときは、ドライイーストの量を増やしたり、

生地の水分量を多くして柔らかくしたりして、発酵させやすくしました。

 

2. 電子レンジを使う発酵

 

材料を混ぜた後、ラップをかけて電子レンジで200W 30秒加熱します。

加熱後すぐに成形して、ラップをかけて再び電子レンジで200W 30秒加熱します。

その後、オーブンを予熱している間、オーブンの上で濡れた布巾をかけて、

さらに発酵を促します。

余熱が終わったオーブンで焼きます。

メリット:発酵時間が短く作れます。

デメリット:生地が固めだと、うまく発酵しないことがありました。

電子レンジ発酵を使うときは、生地を軟らかめになるように水分を多くしていました。

 

3. 冷蔵庫を使った発酵

 

材料を混ぜた後、ボールや容器にラップをかけて冷蔵庫に入れます。

そのまま7~8時間冷蔵庫に置いておくことで、発酵できます。

発酵した生地を冷蔵庫から取り出して、

生地の中の空気をつぶさないように成形するか、生地を食べやすい大きさに切って、

オーブンで焼きます。

メリット:冷蔵庫に入れておくだけで発行できるので、時間短縮できます。

わたしは、夜に生地を冷蔵庫に入れて、次の日の夕方に焼いていました。

デメリット:発酵に7~8時間がかかりますので、生地をこねた後すぐに焼いて食べたい方には不向きです。

 

4.ホームベーカリーを使った発酵

 

ホームベーカリーの容器に、材料を入れて、スタートボタンを押すだけ。

材料を混ぜる、こねるして、勝手に発酵もしてくれます。

メリット:材料を容器に入れるだけなので、楽です。

デメリット:ホームベーカリーからの音が、やや気になります。

 

 

わたしは、初め自然発酵からパンを作り始めて、

時短を考えて、電子レンジ発酵や冷蔵庫発酵を試しました。

 

電子レンジ発酵や冷蔵庫発酵では、生地をこねることもしなくなり、

菜箸で混ぜたあとに発酵させ、焼いていました。

混ぜるだけでも美味しいパンが焼けます。

 

生地を混ぜたり、成形したり、オーブンレンジの余熱の時間も短縮したいと思い、

ホームベーカリーを購入しました。

材料を入れるだけなので、パン作りが本当に楽になりました。

 

パンづくりに興味のある方の参考になればうれしいです😆