空を歩く

アラフォー働くママが、仕事育児家事しながら、生活を快適にする術を探求します。

卵料理の火加減や盛り付け、上手につくるコツは?

こんにちは、空を歩くです😎

 

最近、卵料理にハマっています!!

きれいに盛られた卵料理って食欲がわきますし、

夫や子供も喜んで食べてくれます😊

でも、卵料理ってきれいに作るのが難しいですよね。

今回は、卵料理を上手に、きれいに、美味しく作るコツを考えてみました。

 

 

卵料理にハマったきっかけ…

 私が卵料理にハマったきっかけは、youtubeチャンネルの「宮迫ですッ!」です。

雨上がり決死隊の宮迫さんが、たびたび料理動画を挙げています。

中でも、卵料理の動画は、上手にできすぎてて感動します✨

実際に、マネして作ってみましたが、卵料理は作り慣れてないと難しいです。

味は分量通りで美味しくなりますが、盛り付けはコツがいります。

私が何度も失敗して、見つけたコツをご紹介したいと思います。

 

youtu.be

 

フライパンは小さめ&表面加工がオススメ

我が家では普段、直径26センチのフライパンを使用しています。

ティファールの26センチのフライパン2こを使いまわしています。)

このフライパンでオムライスを作ろうとしたところ、卵が広がってしまうため、

厚さが薄くなってしまい、具をいれてお皿に盛るときに形が崩れてしまいました。

 

すぐに20センチのフライパンを購入。(ティファールで揃えました。)

表面5層コート!これなら焦げ付くこともないでしょう。

価格は2400円くらいでした。

 

小さいフライパンでオムライスを作ってみたところ、

明らかに作りやすくなりました。

フライパン自体が小さく軽いので、

盛り付けのときに手首にかかる負荷が減りました。

また、卵の厚さがでるため、破れにくくなりました。

 

卵に牛乳を入れるとフワフワになりやすい

卵だけでオムライスを作ると、硬くなりがちです。

牛乳をいれると、卵に水分が増えて、フワフワになります。

卵1つに対して、大さじ半分くらいの牛乳がちょうどいいです。

 

油をしっかり引いて滑りをよくする

卵を焼くときは、油をしっかり引くと、焦げ付き、滑りがよくなります。

うちでは、オムライスのときはバターと油をしっかりひきます。

お皿に盛る直前で、フライパンの上を卵が滑ると、盛り付けもうまくいきます。

 

火加減に気をつけて!!

卵料理で強火を使うと、すぐに火が入ってしまって、

ふわふわにならないことがあるので、やめたほうがいいです。

フライパンを火にかけて、卵を菜箸でかき混ぜていったときに、

少しずつ固まる火加減がよいです。

 

卵料理は「余熱なめないで!!」

宮迫さんのyoutubeでの名言「余熱なめないで!!」

卵料理のときは特に重要です。

 

熱が入ると卵はどんどん固くなってしまいます💥

ふんわり仕上げるためには、表面が半熟状態のときに、

具を卵に乗せて、お皿に盛ったらうまくいきました。

卵の表面(上側)が完全に固まる前の半熟状態になったら、

火のついたコンロから外しましょう‼

 

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加熱は半熟状態まで!あとは余熱で十分です。

 

お皿に盛るときはフライパンは利き手で持つ

私は利き手が右手ですが、

右手でフライパンを持ち、左手にお皿を持って、

オムライスをお皿に盛ったほうがきれいに仕上がります✨

 

卵料理に慣れないころ、左手にフライパンをもっていましたが、

オムライスの具の下に卵を潜り込ませるような手の動きができず、

失敗していました。

利き手でフライパンを握るのが、盛り付けが成功するカギです😆

 

慣れるまでは練習が必要

宮迫さんの動画にあこがれて卵料理を作りましたが、

見よう見まねで作っても、初めのうちはなかなかうまくできませんでした。

何度か卵料理を作っていくうちに、コツがつかめてきて、

オムライスなど盛り付けがきれいにできるようになりました。

 

料理も練習って大事ですね💦

1度コツがつかめると、失敗しなくなりました😊

 

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練習の成果!

 

卵料理を上手に作りたい方に、参考になればうれしいです💞